営業スタッフ特選!「新着!東京23区の仲介手数料無料ブログ!」
  1. 預り金とは?

    預り金。これはお部屋を止める条件として、不動産仲介会社がお客様からお預かるお金です。これは何の為でしょうか?実はこれはまったく入居者にとってはメリットがなく、デメリットしかありません。この預り金の性質は不動産仲介会社の「キャンセル防止」の為にあるわけです。

    お金を預かっていれば、申し込んだお部屋をキャンセルして、他の不動産屋に行きたくても、お金を取りに行かなければいけませんよね?つまり・・・また来店してもらい、その際にまた営業勝負!をする為なのです。そもそも都内のほとんどの物件は、このような預り金などは必要ありませんし、建物のオーナーも預り金などは求めていません。勝手に不動産仲介階会社が自発的にやっているのです。営業や接客に自信がないから、お金を預かっておく・・ということなのです。

    また、このお金を返して欲しいとお願いをすると、ごねる担当者がいたり、お金は返ってくるけど振込手数料が引かれてしまう・・・等の問題が発生します。従って、気に入った物件があっても金は簡単に預けないように注意しましょう。


    by 株式会社クラッシー・ホームズ 御茶ノ水店 @ 2014.03.08 PM06:26

  2. 隣人の騒音への対応はどうすればいい?

    御茶ノ水店責任者の熊野です。本日は「騒音問題」についてです。賃貸のトラブルベスト3に入るのが騒音問題です。皆さんの素朴な疑問でもあることと思います。実はこの問題、「当事者同士の問題」であり不動産管理会社が介入することは意外と少なかったりします。近隣住居者とのトラブルは当人同士が善良かつ誠意をもって話し合うことが契約書や使用細則、規約で定められているのです。

    騒音といっても、その音は様々です。天井からの音。下層階、隣から、外から、共有部分(駐車場、廊下等)と様々な騒音箇所があり、さらには、機械音、衝撃音、家庭音にわかれます。もちろん建物の構造にもよります。

    では対処方法です。いくら当事者同士の問題とはいえ、最低限は不動産管会社へも動いてもらいましょう。方法としては、警告文章を配布してもらう、注意の電話をしてもらう。これを数回してもらい、それでもダメなら当事者間での話し合いです。話し合いがダメなら、証拠(録音、音入りの動画)をとり弁護士さんに依頼をしましょう。ただし弁護士さんに依頼をすると当然「費用」が発生します。従って、基本的には当事者同士での話し合いまで行っていただき、それでも解決しないようであれば、裁判等の労力と費用をかけるよりかは、引っ越しをしてしまったほうが良いかもしれません。


    by 株式会社クラッシー・ホームズ 畠山孝弘 @ 2014.03.03 AM11:54